2014/07/10

「Kindleアプリで読書するのが快適すぎるけど、落下しておデコにピシャっとなるの注意」の件。

芥川龍之介の『疑惑』をご存じでしょうか……。





怖い。といっても私が極度の恐がりなだけかもしれませんが。

そして不思議な短編。
そんなことやっちゃって良いんだ……。という部分もある。
何と言い表せばいいのか。「禁じ手」のような。
でも詳しく書いてしまうとネタばれになるのでこれはまた別のはなし。

Nexus7にAmazonのKindleアプリを入れたので、
なにか試しにダウンロードしようとKindleストアを徘徊していて出会った作品。
青空文庫なのでもちろん無料。
パブリックドメインというやつですね。

寝苦しい夜。
一昔前は懐中電灯にタオルケットをふんわり被せたりして、
頭から被った布団の空間のなかで、こそこそページを照らしたりして読書しておりました。

タブレット。(スマホ含む)
言うまでもなく画面が光ります。
夜、読書に最適すぎます。

って「今更」でしょうけど。

仰向けポディションで読書するうちだんだんと眠りに誘われて、
手の力を無意識に抜いてしまい、タブレットをピシャっとおデコに落下させるのにはくれぐれもご注意ください。あるあるネタなので言わずもがなですが、
ほんとうに痛いですよね。









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